02/11/16

人間ドックと煙草を止めたい人のためのチャンピックス

人間ドックは40歳を過ぎた人は1年に1度の割合で受診するのが良いと言われていますが、人間ドックの受診を行う人と言うのは、あくまでも自覚症状が無い状態で受けるのが望ましく、自覚症状が在る場合は病院での検査ならびに治療を受ける必要が在ります。

人間ドックは身体の中に在る小さな病気を見つける事が目的なのですが、病気が見つからない場合でも安心するのではなく、将来的に起きる可能性が在る病気を予測し、医師の問診やカウンセリングなどを通じて生活習慣の見直しや食生活の改善などを行う事も目的と言われているのです。

尚、人間ドックと言うと、病院で缶詰になって様々な検査を受ける、身体の隅々まで調べて貰えると言ったイメージを持つ人も多いのですが、人間ドックには色々な検査コースが用意されており、半日ほどで終了するコースも在れば、1泊2日で色々な検査を受ける事が出来るコースなどが用意されており、特に気になる所が在る場合は、オプション検査を追加して受診する事で身体の中の小さな病気の早期発見に役立てる事が出来るのです。

煙草は肺ガンのリスクを高めると言われているのですが、肺ガンの検査と言うのは一般的にはX線を利用して行う事になります。
最近は肺ガンになる人が多いなどの理由からも、煙草を止めたいと感じている人も多く、自分の力だけでは禁煙が出来ないからと、禁煙治療を受ける人も多いのです。

これは禁煙外来と呼ばれる診療科が在る病院で治療を受ける事が出来るのですが、治療薬としてチャンピックスと言う禁煙補助剤を服用して治療を進めて行くことになるのが特徴です。

尚、チャンピックスを服用する事で煙草を吸わなくてもイライラ感などが起き難くなるので、禁煙を成功させる可能性を高めてくれるのです。

また、禁煙外来でのチャンピックスの薬代などは初めて治療を受ける人や、途中で止めた人でも初診から1年を経過していれば保険治療が出来ます。